NODE ICED — 急冷式アイスコーヒーレシピ
NODEで提供しているアイスコーヒーは、急冷式(フラッシュブリュー) で淹れています。熱湯で抽出した直後に氷で一気に冷ますことで、コーヒー本来の香りやフレーバーをそのまま閉じ込められる方法です。ご自宅で淹れる際の目安としてご活用ください。
目次
レシピ(グラス1杯分)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 粉量 | 17g |
| 湯量 | 170g |
| 氷量 | 120〜130g(サーバーに入れる量) |
| 湯温 | 91℃ |
| 挽き目 | 中細 |
| 抽出時間 | 約3分 |
用意するもの
- ドリッパー
- フィルター
- キッチンスケール
- ケトル(温度調整機能付きの場合は91℃に設定)
- サーバー(大きめのロックアイスを入れておく)
淹れ方
① 蒸らし — 50g
粉全体に湯が行き渡るように注ぎ、50秒蒸らします。
アイスはHOTより蒸らし時間を長めに取ります。
② 1投目 — 35g(累計85g)
中心から外側へ、ゆっくり円を描いて注ぎます。
③ 2投目 — 35g(累計120g)
粉のお湯がなくなったら、中心から円を描いて注ぎます。
④ 3投目 — 30g(累計150g)
粉のお湯がなくなったら、中心から円を描いて注ぎます。
⑤ 4投目 — 20g(累計170g)
粉のお湯が少なくなったら、中心へ真っすぐ注ぎます。
抽出が終わったら、サーバーを軽くスワーリングして氷と馴染ませ、グラスに注ぎます。
淹れ方のコツ
- サーバーに氷を先にセット:大きめのロックアイスをあらかじめサーバーに入れておきます。氷が大きいほど溶けにくく、薄まりを抑えられます。
- フィルターを湯通しする:粉を入れる前にお湯でフィルターを湿らせ、ドリッパーにしっかり密着させましょう。湯通しをすることで紙の匂いも抜けます。
- 粉はしっかり測る:1g単位の誤差が味に出ます。スケールで丁寧に計量を。
- 機材ごとスケールにのせる:ドリッパー・サーバー・ケトルなど、機材一式ごとキッチンスケールにのせて、湯量をリアルタイムで確認しながら注ぎます。多少ずれても問題ありませんので、リズム良く。
おわりに
ぜひ、NODEの一杯をご自宅で再現してみてください。ご質問やご感想は、SNSでお気軽にお声がけください。
このレシピは、移動式スペシャルティコーヒースタンド NODE が大阪市中心部(本町・淀屋橋・東梅田)で提供しているICEの基本レシピです。
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